ロトウザクラ咲きました!

午後1時の気温は15℃まで上がり暖かな日曜日となりました。
美術館の庭のロトウザクラが咲き始め、下の道路からもピンク色が目に付きます。
今週は気温の高い状態が続く予報ですので、どんどん咲くでしょう。
毎年、ミツバチやメジロが待ってましたとばかりに蜜や花を目当てにやって来ます。
どんな情報網があるのか不思議ですね。
人間の皆さんも、どうぞお花見にいらしてくださいませ。

美術館の春

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昨日、今日と20度に迫る暖かさです。こうなると雁田山付近の春の気配はぐっと増し他とはちょっと違う現象が見られます。特に美術館に訪れる春は格別です。まだ中庭の隅には雪が小さな塊でしがみついています。そんな美術館に「春が来た」2大現象と言えば、その1、魯桃桜のつぼみが桃色に膨らんで来たこと。今年は早いです。冬が早かったので春も早いのでしょうか。この暖かさが続けば後、1週間でぽつりぽつりと咲きそうです(?)。その2、今年もやって来ました。春になるとこのタイミングで雁田山のおサルたちが下の畑に。農家の方に有刺鉄線を張られても何かを抱えて美術館の屋根で日向ぼっこしてから山に帰ります。今日が初めての目撃、子ザルが3匹、大人が2匹。悟られないように撮ったボケ気味の写真が下の画像です。この2つで「美術館の春」完成です。

魯桃桜(ロトウザクラ)ー 長野市立図書館のロトウザクラは有名で毎年「開花宣言」を新聞、テレビ、ラジオのマスコミに取り上げられます。小布施町にも2か所見物できる場所があります。満開近くなりましたらお知らせします。お待ちしてます‼


ロトウザクラ

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ロトウザクラと塩尻市立図書館

3月になり、少し季節が動いて嬉しくなります。ひさしぶりに抜けるような青空になりました。がよく見ると妙高山は雲の中。きっと、さんさんと雪が降っているかもしれません。山が低気圧の曇や風を止めてくれているので、東側の小布施は晴れています。天気予報の予想と違って晴れ間が多いとよく思います。山に感謝!です。

あとひと月で「魯桃桜 ロトウザクラ」が咲きます。先日、剪定した枝を館内に入れたところ、2週間ほどで満開になりました。今のところ今年は雪が少なく助かってっています。ロトウザクラのつぼみが ぷくっと 膨れてきたらいよいよ春です。

🌸塩尻市立図書館で「森のくまさん」の原画展を開催しております。明日3日・土曜日は作曲者の早川さんらと♪ミニコンサートや藤岡サイン会が開催されます。お近くの方はどうぞお越しください(無料) お待ちしてます。   原画展は25日㈰まで

塩尻市立図書館のホームページは                https://www.library-shiojiri.jp/event/703.html

 

 

落語家「三遊亭吉窓」さん来館

昨日、「吉窓」さんが夕方おいでになりました。長野市で仕事がありその帰りに寄って下さったのです。藤岡が東京在住の頃からの友人です。「風に吹かれて」の絵本の中にも「寄席」「落語」の言葉や絵にも表現されているように藤岡は大の落語ファンです。東京在住にはよく上野鈴本演芸場や東宝演芸場等々に聴きに行っていました。吉窓さんの似顔絵も描かせていただきました。次回の企画展は東京時代の傑作似顔絵イラスト展を開催の予定です。吉窓さんの似顔絵も探してください。お楽しみに!

 

伊豆からのお客さま

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安曇野市に「絵本美術館&コテージ 森のおうち」があります。美術館の中で結婚式もできるのです。そこで10年以上前に式を挙げられたSさんご夫婦がお越しくださいました。丁度式を挙げている時に、その頃は東京在住の藤岡牧夫の原画展が開催されていたのです。藤岡の絵をとても気に入られて、「小布施に美術館が出来たので是非行きたいと思っていましたがなかなか行けず今日やっと来られました。」とスキップができると披露してくれた4歳の女の子とご主人で伊豆から日帰りで来てくださったのです。この美術館目がけて、遠いところ本当にありがとうございます。女の子は雪がうれしくて、まだたくさん残っている美術館の庭にいっぱい足跡を残してくれました。このご家族にお会いできて、よかったです。

2月4日の美術館

今年、小布施の冬も昨年12月から寒く、マイナス10度になる日は最高気温も0度以下。雪はそれ程でもありません。今現在道路は乾いています。下記の写真は今の飯縄山と右奥は戸隠連山です。いいづなリゾートスキー場が良く、見えます。(さすがに双眼鏡でも滑っている人は見えませんでした。アタリマエですね)これからは夜景の照明も見られ冬満喫のこの頃です。

⛄ 6日・火曜日から新しく「森のくまさん木曽物語」原画展が始まります。暖かく     してお越しください。運が良ければ冬が最高の素晴らしい北信五岳がのぞめます。

「森のくまさん木曽物語」原画展vol.1 2月6日㈫~5月6日㈰ 月曜日休館日

木曽町図書館原画展

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20日、木曽町文化交流センターで「森のくまさん木曽物語」の出版記念会が開催されました。木曽町町長を始め関係者の皆様と藤岡が生まれ育った木曽町方面の恩師、知人、友人、親戚関係の皆様が60名以上お集まりいただきました。2年かけて取材に協力して下さった方々のお話がこのような形で絵本になったことに対して、心温まるお言葉の数々は有り難く、本の世界に入ってしまう程の生演奏付きの朗読会は、木曽の山々のイメージが変わるほどでした。皆様 本当にありがとうございます。

原画展は今月28日㈰まで開催中

23日㈫、25日㈭はお休みです。

木曾町交流センターは図書館も入る複合施設で昨年新築された素晴らしい建物です。是非皆様一度ご利用ください。


 

 

「うみやまあひだ」

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昨日北斎ホールで、伊勢神宮の森から響くメッセージ「うみやまあひだ」の上映会が開催されました。2015年マドッリド国際映画祭外国語ドキュメンタリー部門最優秀賞他二冠受賞先品で、監督は宮澤正明氏です。主催は(公財)長野県緑の基金、共催は須高緑化推進連絡会、さーけんせってみね会(小布施町)です。二回の上映会の間の時間にトークショーがありました。「ミス日本みどりの女神」野中 葵さんと藤岡牧夫です。この映画は約千三百年にわたり続けられている伊勢神宮式年遷宮に木曽の檜が関わり、同じく式年遷宮を行う小布施町皇大神社の理解を深めるために上映されました。映画と木曽上松町生まれの藤岡と農林水産省「みどりの広報大使」就任の女神さんとのお話は自然が豊かな日本の素晴らしさを再認識させられるものでした。

◎「本当に涙が止まらなっかた。もはやあなたも、じっとしてはいられなくなるはずです。」                         阿川佐和子(作家)

◎「百年後を見越して森を作ってきた日本。この映画はその凄さを感じさせてくれ る。」                       野口 健(アルピニスト)

 

 

絵本「森のくまさん木曽物語」発売中!

昨年12月24日に絵本「森のくまさん 木曽物語」(公益財団法人長野県緑の基金発行)が出来上がり、美術館ショップにもお目見えしました。
一昨年に発行されたされた「森のくまさん」の第2弾で、藤岡が子ども時代を過ごした木曽谷を舞台にしたお話です。
四季を彩る美しい風景や、くまさんと子どもたちと植物や生き物との交流が描かれています。
この絵本の中から、新たに2枚のポストカードも作りました。
また、この他にも小布施の桜や紅葉などのポストカードが何種類か増えました。
絵本は1,200円、ポストカードは1枚150円です。(いずれも税込)
美術館ショップでお求めください。ショップは入館せずともご覧いただけます。