落語家「三遊亭吉窓」さん来館

昨日、「吉窓」さんが夕方おいでになりました。長野市で仕事がありその帰りに寄って下さったのです。藤岡が東京在住の頃からの友人です。「風に吹かれて」の絵本の中にも「寄席」「落語」の言葉や絵にも表現されているように藤岡は大の落語ファンです。東京在住にはよく上野鈴本演芸場や東宝演芸場等々に聴きに行っていました。吉窓さんの似顔絵も描かせていただきました。次回の企画展は東京時代の傑作似顔絵イラスト展を開催の予定です。吉窓さんの似顔絵も探してください。お楽しみに!

 

伊豆からのお客さま

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安曇野市に「絵本美術館&コテージ 森のおうち」があります。美術館の中で結婚式もできるのです。そこで10年以上前に式を挙げられたSさんご夫婦がお越しくださいました。丁度式を挙げている時に、その頃は東京在住の藤岡牧夫の原画展が開催されていたのです。藤岡の絵をとても気に入られて、「小布施に美術館が出来たので是非行きたいと思っていましたがなかなか行けず今日やっと来られました。」とスキップができると披露してくれた4歳の女の子とご主人で伊豆から日帰りで来てくださったのです。この美術館目がけて、遠いところ本当にありがとうございます。女の子は雪がうれしくて、まだたくさん残っている美術館の庭にいっぱい足跡を残してくれました。このご家族にお会いできて、よかったです。

2月4日の美術館

今年、小布施の冬も昨年12月から寒く、マイナス10度になる日は最高気温も0度以下。雪はそれ程でもありません。今現在道路は乾いています。下記の写真は今の飯縄山と右奥は戸隠連山です。いいづなリゾートスキー場が良く、見えます。(さすがに双眼鏡でも滑っている人は見えませんでした。アタリマエですね)これからは夜景の照明も見られ冬満喫のこの頃です。

⛄ 6日・火曜日から新しく「森のくまさん木曽物語」原画展が始まります。暖かく     してお越しください。運が良ければ冬が最高の素晴らしい北信五岳がのぞめます。

「森のくまさん木曽物語」原画展vol.1 2月6日㈫~5月6日㈰ 月曜日休館日

木曽町図書館原画展

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20日、木曽町文化交流センターで「森のくまさん木曽物語」の出版記念会が開催されました。木曽町町長を始め関係者の皆様と藤岡が生まれ育った木曽町方面の恩師、知人、友人、親戚関係の皆様が60名以上お集まりいただきました。2年かけて取材に協力して下さった方々のお話がこのような形で絵本になったことに対して、心温まるお言葉の数々は有り難く、本の世界に入ってしまう程の生演奏付きの朗読会は、木曽の山々のイメージが変わるほどでした。皆様 本当にありがとうございます。

原画展は今月28日㈰まで開催中

23日㈫、25日㈭はお休みです。

木曾町交流センターは図書館も入る複合施設で昨年新築された素晴らしい建物です。是非皆様一度ご利用ください。


 

 

「うみやまあひだ」

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昨日北斎ホールで、伊勢神宮の森から響くメッセージ「うみやまあひだ」の上映会が開催されました。2015年マドッリド国際映画祭外国語ドキュメンタリー部門最優秀賞他二冠受賞先品で、監督は宮澤正明氏です。主催は(公財)長野県緑の基金、共催は須高緑化推進連絡会、さーけんせってみね会(小布施町)です。二回の上映会の間の時間にトークショーがありました。「ミス日本みどりの女神」野中 葵さんと藤岡牧夫です。この映画は約千三百年にわたり続けられている伊勢神宮式年遷宮に木曽の檜が関わり、同じく式年遷宮を行う小布施町皇大神社の理解を深めるために上映されました。映画と木曽上松町生まれの藤岡と農林水産省「みどりの広報大使」就任の女神さんとのお話は自然が豊かな日本の素晴らしさを再認識させられるものでした。

◎「本当に涙が止まらなっかた。もはやあなたも、じっとしてはいられなくなるはずです。」                         阿川佐和子(作家)

◎「百年後を見越して森を作ってきた日本。この映画はその凄さを感じさせてくれ る。」                       野口 健(アルピニスト)

 

 

絵本「森のくまさん木曽物語」発売中!

昨年12月24日に絵本「森のくまさん 木曽物語」(公益財団法人長野県緑の基金発行)が出来上がり、美術館ショップにもお目見えしました。
一昨年に発行されたされた「森のくまさん」の第2弾で、藤岡が子ども時代を過ごした木曽谷を舞台にしたお話です。
四季を彩る美しい風景や、くまさんと子どもたちと植物や生き物との交流が描かれています。
この絵本の中から、新たに2枚のポストカードも作りました。
また、この他にも小布施の桜や紅葉などのポストカードが何種類か増えました。
絵本は1,200円、ポストカードは1枚150円です。(いずれも税込)
美術館ショップでお求めください。ショップは入館せずともご覧いただけます。

新年おめでとうございます。

今日5日(金)から美術館は開館してます。朝は曇りがちでしたが、お昼前には青空が見えて、飯縄山のスキーのゲレンデがはっきり見えました。残念ながら北アルプス、妙高山等々は雲の中です。少しずつ何日かの雪ですっぽり覆われた美術館ですが、道路は乾いて走行に支障はございません。

冬の小布施は14日・15日と「安市」もあり楽しめます。

今年も皆様のお越しをお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。


クリスマスコンサート

12月24日に「森のくまさん 木曽物語」の出版記念コンサートを開催しました。この日の午前中に刷り上がったばかりでインクの匂いが残っている様な本が届きました。演奏者は森のくまさん作曲のフルート早川育さん、ピアノは瀧澤ヒトミさん、ソプラノ歌手小橋麻美さんの3人です。藤岡が出版のいきさつ、裏話などし、毎回大好評のお楽しみプレゼント会も、予想を超えた120名以上の入場者の方々に楽しんでいただきました。椅子は足りない、パンフレットは足りないで皆さまに大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。ボランティアの方々、お手伝いありがとうございました。

今年は「人形展」を一年間展示しました。藤岡の新たな分野が出来て本人が一番楽しんでいます。来年は「森のくまさん 木曽物語」の原画展や東京時代の傑作イラスト等々を展示の予定です。支えてくださった皆様本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。スタッフ一同心よりお待ちしております。

🎍 12月26日㈫ ~ 1月4日㈭ まで美術館 展示 はお休みです。(申し訳ありませんがショップもご利用できません。)                    

 

2018年カレンダー制作のお絵かき教室

「もちつき大会+お絵かき教室」で来年のカレンダー作りを計画しました.
A3の大きさの上半分に自由に絵を描いたり、写真を貼ったり、布・紙・段ボール・ひもを自由に貼って制作しました。
予定より多い37名の子供たちと20名以上の保護者の方々が楽しく時間を過ごしました。
小雪が降る中のもち付き大会はお正月が近い冬の景色となりました。つきたてをいただけるのも嬉しい事です。

初冬の景色

午前中青く澄んでいた空は、午後は雲に覆われ一面グレイになりました。
それでも五岳はどっしり構え、そこに在ります。
小布施観光協会のHPのトップ画面は雪景色の写真に変わりました。http://www.obusekanko.jp/
町内に雪はまだありませんので、ちょっと季節を先取りしていますね。
当館は冬季も開館しております。外には格別な冬景色、館内には藤岡の描く風景が広がっています。どうぞおいでになりご覧ください。
(2017年12月25日(月)~2018年1月4日(木)年末年始の休館となります)